女性建築士がつくる「快適な住まい」
第4回「想いの住む空間づくりを・・・」


風や光を感じること、
家族を守ってくれること、
友達を呼びたくなること、
からだにやさしいこと、
使いやすく楽に動けること ‥‥
生活空間に求めるかたちは、人さまざまです。
故に住まい方・暮らし方は、生き方の表現と しての大切な部分と考えています。家で過ごす時間が豊かであるように、住まい手・つくり手の想いの住む空間づくりを大事にしたいと思っています。
絵を書くのが好きだった子供時代そのままにデザインの仕事に就きますが、 学生時代に学んだ建築の道を再び志します。
30代半ば息子が3歳の時でした。 振り返ってみると、仕事上・生活上で経験してきたことのひとつひとつが、 「 今 」 に繋がっていると感じています。
歳を重ねてきたからこそ、いろいろな 視点から思考し、ビジョンを持って仕事と向き合うことの大切さ・楽しさを 実感しています。
ご縁があって出会えたクライアント(住まい手)と一緒の想いを形にできた時、 職人さんたちを含めた私たち(つくり手)の心意気や手仕事の温もりを伝える ことができた時‥‥この仕事に尚一層の魅力を感じます。
納得できるものを一緒につくりたいという想いのキャッチボールを―



菅野稔子(かんのとしこ)
有限会社溝建舎F.P設計
二級建築士
二級建築施工管理技士
インテリアコーディネーター
住宅・店舗・施設の設計・監理(新築・リフォーム)
カーテン・食器までトータルコーディネート
ロゴマークデザイン
ヘルメットかぶって現場を走りまわるなど
元気な毎日!

コラム物件
- 女性建築士がつくる「快適なすまい」
- 第16回「今話題のエコポイントについて」 NEW
- 第15回「インテリアとガーデン~遊びの空間と心の余裕~」
- 第14回「住まい方から・・・目にみえない快適さをカタチに」
- 第13回「ココロとカラダに“心地いい”と感じる家づくり」
- 第12回「ドゥ・イット・ユアセルフ」
- 第11回「幼い私の一級建築士への憧れ」
- 第10回「自分らしさを大切にできる住まい 」
- 第9回「設計事務所とは・・・」
- 第8回「私のターニングポイント」
- 第7回「大型家具店・○○○でいろいろな機能的デザインを感じました」
- 第6回「『人が主(あるじ)でこそ住まい。』女性が考えると建築も少し変わります。」
- 第5回「進化する!?住まい事情・我が家の場合」
- 第4回「想いの住む空間づくりを・・・」
- 第3回「父の普請(ふしん)・あなたにとって家づくりは何ですか?」
- 第2回「好きなことを仕事にしました。」
- 第1回「快適な暮らしがしたい、でも誰に相談すればいいの?」
- フィナンシャルプランナーの「なるほど住宅ローン」
- リブズ博士の「住宅のトレンド」
- 助手のひとりごと「家建てま専科?」







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